ぐでんぐでん

ぐでんぐでんの黒と、せっせと何かを運ぶ白。さっきからあの小屋で蒸留していたもの。白、おもむろに黒に近づく。黒の口をわる。液体を注ぐ。ぐでんぐでんの黒、宙を見て、青い煙を吐く。青い煙はまとまって、散らばることなく浮遊する。そのまま、鉄橋わたります。トンネルくぐって、遊園地。観覧車の窓あいてます。煙がなかに入ります。観覧車から見る景色。突然がちゃんとなりました。煙の乗る箱落ちました。そのまま頭をうちました。