otonikki

私には、忘れられない曲。若いころの記憶。カルロス・サウラ監督の映画「フラメンコ」の最期にこの曲がなって、最後だけ録画できて、何度も再生して覚えた曲だった。こういうのは、私は詳しいわけではなく、勝手に楽しんでいるものです。

ただ、身体から出る音、音楽、リズムに興味があり、時々こうやっていろんなグルーブを体感してみたくなるのでした。グルーブを生み出すとき、鍵盤をもむように弾く感覚があり、それは、おそらく、あらゆる民謡に通じるものかと思っています。日本の民謡の手拍子も手をもむように打つと聞いたことがあるのです。踊りから生まれた音、身体から生まれたリズムはそういうかたちをしている。

 

これは、ちょっと中南米な感じになりました。