Peace

Jazz ピアニスト、ホレスシルバーの名曲です。

彼の音を聴くと、人間に生まれてよかったなあと、心から感じます。

 

生きている時間なんて宇宙の物理や時間で言えば、一瞬です。実際、リアルに”一炊の夢”だと思います。80まで生きたとしても、出会える人の数は数えられるくらいで、その人とかわせる言葉にも限りがあります。あっという間です。動いていられるのは。 

 

必ず終わりのある夢だということに、いつも気づかされます。生きているのは奇跡で、ここにいるのも偶然ですね。彼の音を聴くといつも思います。

 

Peace:

4th track from Silver's "Blowin' The Blues Away" album. Originally released on Blue Note (84017). Horace Silver (piano); Junior Cook (tenor saxophone); Blue Mitchell (trumpet); Eugene Taylor (bass); Louis Hayes (drums)(You tube より)

Blue Mitchell のトランペットはいつも私を謙虚な気持ちにさせます。原点を示してくれるアーティストのひとりです。